脇の匂いが気になる人が着てはいけない服

脇の匂いが気になる人が着てはいけない服

脇の匂いが気になる人が着てはいけない服

脇の匂いが気になる人ならではの経験かもしれませんが、特定の服を着たら、もの凄く匂いが気になったということはありませんか。
実は、脇の匂いが気になる人が着てはいけない素材があるのです。
もちろん、着てもよいのですが、それはしっかりにおい対策ができてからにしましょう。

 

 

夏よりも冬の方が匂いがキツイ気がするのはなぜ

不思議なもので、汗を大量にかく夏よりも、冬の方が脇の匂いが気になるという人が多いものです。
しかし、なぜ寒い冬の方が脇の匂いはキツクなるのでしょうか。
実は、汗をかく量が減ることで、におい成分がこもってしまうため、汗をかいた時にそのにおい成分も一緒に出てしまうからなのです。
また、外が寒いからとたくさん着こんでしまうと、電車や暖房のきいた場所では暑くて汗をかくこともあるでしょう。
この時、上手に調整できればよいのですが、満員電車などのどうにもならないケースもあります。
ここでたくさん汗をかいてしまい、コートを脱いだらとんでもない匂いを発しているなんてこともあるのです。

 

 

 

 

脇の匂いが気になる人が着てはいけない服(素材)

これはとても大事なので、ぜひ参考にして普段の服装を変えてみてください。

 

<合成繊維>
  • ナイロン
  • ポリエステル
  • アクリル
  • ビニロン
  • ポリウレタン
  • ポリオレフィン

 

 

<半合成繊維>
  • アセテート
  • トリアセテート
  • プロミックス

 

 

<再生繊維>
  • レーヨン
  • ポリノジック
  • リヨセル
  • キュプラ

 

 

個人的には、汗を吸わない繊維の服は匂いがキツクなる印象があるため、綿素材の服を着るようにしています。
ポリエステルやレーヨンの服はオシャレなデザインのものが多いため、やはりオシャレを楽しむには着たいものですよね。
そういう時は、中に1枚汗を吸うものを着てから着るようにしてみましょう。
ただし、夏の重ね着は暑くて耐えられません。
夏はポリエステル素材の服を着たい気持ちもわかりますが、匂いが気になりますので、残念ですが避けた方が無難です。

 

 

セーターは匂いやすい

ウールやカシミア、アルパカ、アンゴラなどの素材でできたセーターは匂いやすい服装の一つです。
あまりないとは思いますが、セーター1枚で着るのは避けましょう。
中に1枚綿素材を着ていれば安心です。

 

 

シルク素材は絶対に避けるべき!

シルクのようなスルッとした素材は、汗をかく人にはおすすめできません。
いくら綺麗な服だからといっても、汗ジミはしっかり残る上に、匂いもかなり強烈になります。
どうしてもシルク素材の服を着たければ、やはり中にしっかり1枚綿の服を着こみましょう。

 

 

ちなみに、化学繊維でもアクリルなどは比較的匂いにくいので、ウールとアクリル混紡のセーターなどはおすすめです。
さらに、薄手のセーターならば汗もかきにくくなります。
また、編み目の詰まったものは、風通しが悪くて汗をかきやすいので、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

 

 

色々工夫してみて、自分に似合う服で匂わない素材を探してみましょう。

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